2016年2月15日 (月)

迎賓館の息遣い

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本年最初の投稿は、迎賓館の息遣いから。
本年4月からの本格実施が予定される中で、試験的な参観を実施しているとのこと。迂闊だったが、偶然、ニュース報道で知った。これまでは抽選制であったと思うが、あらかじめの応募によらないシステムということであり、画期的だと思う。

ジョサイア・コンドルに指導を受けた片山東熊が、明治天皇の皇太子の離宮を建設するため、欧米を歴訪調査して生み出した宮廷建築として歴史に名前を残す。

※実際は、背後のビルの他、赤いカラーコーンと連結の横棒が並んでいますが、見苦しいので加工してあります。

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2015年10月29日 (木)

川越まつり 2015

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一日目には雨を心配していましたが、二日目にはその心配もなく、多くの方が祭り見物に訪れました。

川越の歳時記の頁も年末を迎えます。

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2014年1月 9日 (木)

横浜散歩 12/30

新年の準備も終えた12月30日。
海を感じながら、街歩きができる横浜を目指した。
PLフィルターを着けていても、いなくても同じような澄んだ空の色が新鮮だった。

横浜駅からのウォーキングは、折り返しポイントの中華街で、格安ランチを目論む。
そして、再び横浜駅を目指して歩き出す。

今年も、カメラを背負って、トレッキングやウォーキングであちこちに。

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2013年12月13日 (金)

秩父夜祭 2013

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日が暮れてから西武秩父駅に降り立つ。

同じ埼玉県なのだとは思うのだが、さながら旅の目的地のような雰囲気が漂う。

最初に訪れた年は凍えるような寒さで、秩父の冬を感じることができたが、ことしはどうも様子が異なる。



毎度、ストロボを回避した撮影を指向するので、夜景に浮かぶ動く被写体にもてあそばれる。

明るいレンズを抱えて駆けつければよいのは理解しているのだが。

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2012年4月10日 (火)

浅草*隅田川のほとりにて

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気分も軽くなるような、暖かな雰囲気のある写真をと思う。

隅田川のほとりでは、集う人々がそれぞれの季節感を解釈しているかのようだ。

スカイツリーもすでに隅田川の風景として市民権を得ている。

私も、混ざって、何度かアングルを撮り直す。

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2011年7月13日 (水)

浅草*ほおずき市の頃

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7月9日 浅草寺 ほおずき市にて。
10日には法事にて東北行きを控えていたので、9日の日中に出掛けることにする。
本来、日中の明るい環境での撮影は志向しないケースなのだが、好天の下、低感度にシフトしておそろしく高画質となる。
過日、熟考の末、F200EXRの修理の英断を下した成果なのか、本来のスペックなのか。
街歩きの小道具としては、ジャストサイズでもあるし、大変結構...。

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2010年12月25日 (土)

横浜*横浜ウォーキング

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大桟橋から、みなとみらい地区を遠望する風景。

夜景として、シャッターを切るべきところなのだろうなと思う。

よくよく見ればだけれど...。


丁度、1週間前の週末。

鉄道会社の企画による「横浜みなとみらいウォーキング」に出掛ける。

今年の後半は、機会を捉えてともかく歩いた。

身体も軽くなり、基礎代謝も上がったのではないか。


企画されたルートを歩き終えると、いささか物足りなかった。

そこで、横浜駅までルートを折り返し、どうにか仕事をした感じで帰路に就く。

年明けからも、新たなコースで風を感じようと思う。

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2010年12月15日 (水)

浅草*浅草の街角に

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先週末、「建築家たちの近代Ⅱ」をテーマとする、オープンカレッジの講座で両国へ向かった。

それでも浅草の街角に立つ。

生活習慣病の呪縛から、日頃、目的地の手前から、歩いてアプローチすることを前提としているので、

浅草から、隅田川の河岸沿いに両国まで下ることにした。

浅草の街角に吹く風は変わらない。

中央にそびえ立つ、完成間近のスカイツリーは、ただの背景だろうか。

そこから始まる時代のシンボルには間違いないのだが。

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2010年5月25日 (火)

月島*東京まちさんぽ!

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月島のもんじゃストリート風景。
脇道には、街の息遣いが垣間見える。
一筋裏手の道を歩くと、軒を触れあう下町の風景がある。
丹精された緑が多い細い路地からも、生活の息遣いが伝わる。

有楽町線月島駅にゴールが設定された、東京メトロ主催の「東京まちさんぽ」に参加しました。

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2010年5月 2日 (日)

万世橋*旧万世橋駅跡にて

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何度となく、通り過ぎた道。
4月半ば、旧交通博物館の取り壊しが進められていた。
防音壁の西の外れには、未だ姿を留める一角が見えたが、その姿がひどく懐かしい。

東側には、旧交通博物館が取り払われた跡に、旧万世橋駅の遺構が顔を出していた。
関東大震災での焼損の跡らしい痕跡も見える。

変貌を続ける都心の真ん中で、鉄道という社会資本の一部にとして時を刻んできた姿だ。
隣の、旧昌平橋駅跡は、改装されて新たな息吹を吹き込まれている。

辰野金吾の手による煉瓦造の駅舎の幻影は、時の流れとともに、どのような姿で生き返るのだろうか。

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