2016年8月18日 (木)

横浜*大桟橋の日常風景

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大桟橋に大型客船が肩を並べていた。

乗客の乗り降りの瞬間は、その息遣いがあふれかえることがイメージできる。

しかし、今はその息を潜めている。

その航路の先には何があるのだろう。

大桟橋の情景はイメージが満ち溢れる。

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2016年6月22日 (水)

鎌倉*四季の足跡

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時の狭間で、今年も四季の足跡を残す

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2015年7月22日 (水)

暑中お見舞い申し上げます

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日本の歩いてきた道を振り返り、今、大きく舵を切ろうとしている政治課題について考える。

政治プロセスの中で仮構された文脈から導き出される結論は、果たして真理と言えるだろうか。

「真理」を説く者のレトリックに惑わされず、自分の感性を信じる方が、より真理に近づく態度ではなかろうか。

酷暑の中、確信めいたものが去来する。

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2014年1月29日 (水)

長瀞*宝登山臘梅の香り

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秩父鉄道長瀞駅からハイキングを兼ねて、山頂にあるロウバイ園を目指す。往復8kmほどの行程となる。
ロープウェイの山頂駅から離れた西ロウバイ園は、十分鑑賞に耐える様子となっていたが、駅に近い東ロウバイ園は、つぼみが堅そうで、まだ半月はかかるのではないか。
山頂には、臘梅の他、梅や桜の木があるようで、2月下旬辺りは、臘梅の残りと、梅や桜が見られるかもしれない。

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2014年1月 9日 (木)

横浜散歩 12/30

新年の準備も終えた12月30日。
海を感じながら、街歩きができる横浜を目指した。
PLフィルターを着けていても、いなくても同じような澄んだ空の色が新鮮だった。

横浜駅からのウォーキングは、折り返しポイントの中華街で、格安ランチを目論む。
そして、再び横浜駅を目指して歩き出す。

今年も、カメラを背負って、トレッキングやウォーキングであちこちに。

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2013年10月31日 (木)

第15回武蔵おごせハイキング大会

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今回は、大高取山のチェックポイントが省略され、黒山のチェックポイントは三滝の奥に移された。
そこがショートコースの折り返しポイントとなったので、ひと休みしながら考えた。
この先、膝の具合は不安をはらむが、傘杉峠へアプローチを決め、腰を上げた。
目の前の傘杉峠に手を掛け、振り返る。

ハイライトとシャドーが顕著だが、ダイナミックレンジの調整が上手くいったようだ。

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2013年4月29日 (月)

桜川*駅からハイキングへ

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「駅からハイキング」、今回は水戸線羽黒駅に立つ。

「幻の桜源郷、桜川のサクラを巡るハイキング」である。

今年は桜の開花日が記録的に早かったただけに、テーマとはやや異なる風景であったが、新緑が眩しい里山歩きとなり、吹き抜ける風が涼やかであった。

どこか、心が安らぐ風景だとは思いませんか。

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2013年4月23日 (火)

外秩父七峰縦走ハイキング大会 2013

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昨年に引き続き、2年継続の完歩を目指して歩き始める。

皇鈴山のCP6からの眺望。

風で流れる雲間から、山並みが姿を現す。

自然の中で、息遣いをしていることを実感する。

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2012年11月 2日 (金)

第14回武蔵おごせハイキング大会

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いつ降り始めてもおかしくない、どんよりと垂れ込めた曇り空の下、大観山コースからCP2の大高取山を目指した。

視界が開けた山道からの景色、晴天の下ではまったく違う眺望になったろう。
垂れ込めた雲が、平面的に距離感を強調することになったようだ。
そのいちばん奥、遙か遠くの眺望に視線が吸い寄せられる。

大会マップを見ると、このポイントはスカイツリービューであるらしい。
もう少し、真剣にピントを意識すべきだったかも。
オリジナルサイズでは、見えるような気がするのだが。

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2012年5月31日 (木)

軽井沢*信濃路自然歩道 2

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しばらくぶりに「水」と取り組む。

昨年から使用を始めた現行機は、NDフィルターが内蔵されている。
内蔵といっても、ぴんと来ないのだが、物理的に挿入される訳ではなく、回路的に減光されるということだろう。

今回、これを頼りにしてきたが、充分に減光できない場面では、天を仰いだ。
NDフィルターのセットを解除すれば、その差は歴然なので、効果があることは分かるのだが。

そこには、一眼レフのような、プラスアルファのフィルターワークが求められるところ。

三脚をたたんで、場所を離れてから雲のコンディションがよくなっているのに気づく。
気を取り直して、もう一度、同じアングルを撮り直して、ようやく場所を離れる。

雲の様子を伺いながら、うろうろしたが、そのために、碓氷峠を越えてきた。

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